泥まみれの虎

第二次世界大戦東部戦線の、ティーガー戦車エース、オットー・カリウス少尉の戦場について、宮崎駿氏が書いた本。
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こいつをもっとリアルに書き込めば、小林源文氏になるところだが、もちろん絵は宮崎流。
でも、宮崎アニメファンだからと言って、軽い気持ちで読むと失敗しますぜ。
絵のタッチと内容がアンバランスだから。
どんなときでも慢心せず、基本を積み重ねることが、最後に結果に繋がることが判る。

同じタイガー戦車エースのミヒャエル・ヴィットマンは、半ば神格化されてるだけに、オットー・カリウスのほうがリアルに感じた。

カリウスは、虎が2・3頭だけだったし。
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by kazz-5063 | 2009-12-12 22:42 | 雑記 | Comments(0)