暑かった いわん

支店長・担当者と台湾出張
台北市・台中市を新幹線・地下鉄・タクシーを使って走り回る
台北市は車の渋滞と突っ込んでくるスクーターがものすごい
絶対運転したくないね
台中市はさほどでもない
やっぱり地方都市だからかね

それにしても暑かった
連日30℃以上の真夏日・猛暑日
当然夜は熱帯夜
クールビズも終わろうかという日本から来たサラリーマンにとっては辛い気温だ
ところがビル・ホテル・タクシーなどはガッツリ冷えているからビジネスタイムは楽
交通機関から建物に入るまでの数分だけだからね
反対に夜外に出ると大変だ
アフター5用の服を長袖しか持ってこなかったのが大失敗だ
短パンTシャツでもいいくらいだ

朝食はホテルバイキング
昼食・夕食は観光客・ビジネスマン向けの立派な店ではなく、あえて地元の食堂を狙う
当然言葉は通じないけどメニューの漢字で当たりをつけて指差しで注文
なにが出てくるかのドキドキ感が楽しい

夜になると道端には屋台
衛生感には程遠いけど食べ歩きを楽しむ
八角の匂いが食欲をそそる
逆に飲み屋が殆ど無いので、飲みたいときはコンビニで買ってホテルで
安いけれど薄い台湾ビールがうまい

台湾といえば以前はPCパーツ、今は自転車のイメージを持っていたが、街なかにはどちらのショップもほとんどなし
台中市はGIANTの本社があるが自転車はほとんど見かけない
夜に台北市の新幹線駅で、GIANTとMERIDAのローディ数人を見かけただけ
まぁ、あれだけ車とスクーターが多ければロードバイクで走る気にはならんな

仕事自体はそこそこ上手く行った
一番の失敗はホテルのトイレ
水圧が低いのは知っていたが、日本と同じように流そうとして詰まらせてしまった
フロントに行ってスマホのGoogle翻訳でなんとか脱出w

仕事なので観光も買い物もなし
でも街なかを移動するだけでパワフルさが伝わってくる
また行きたい わん

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by kazz-5063 | 2017-10-01 21:48 | 雑記 | Comments(0)