「自転車の安全鉄則」はみんなに読んで欲しい

「自転車の安全鉄則」(疋田智著:朝日新書)遅ればせながら読み終えた。


当たり前のことを当たり前に実行すれば事故は減ることを、改めて示してくれた本。
時間が合わなくて行けなかったが、著者の疋田さんは、先日盛岡に来て、斉藤純さんと自転車の対談をしたらしい。
本書でも、ところどころ、盛岡の自転車事情が持ち上げられているのが面映い。(実態はたいしたことがない)

疋田さんは、ドロンジョーヌさんとのコラボ本や日本史舞台探訪本といった、自転車本を書いていたが、一番書きたかったのはこの本じゃないかな。

もしワタシが宝くじ3億円が当たったら、県内全ての中学生・高校生、「センセイ」といわれる人たちに送りたい本だ。

まず、自転車は車道の左側を走ろう。
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by kazz-5063 | 2008-12-15 22:39 | 自転車 | Comments(2)
Commented by gypsy-joe at 2008-12-16 20:04
免許制度の無い自転車は、同時に、乗るための教育の機会も無くしてますね。
(だからって、免許制度導入に賛成はしにくいけど)
とにかく、走り方を教える機会を増やすためにも、この本は教科書になります!
Commented by kazz-5063 at 2008-12-16 21:36
>gypsy-joeさん
選挙やイベントのときだけ自転車に乗る人も、「私遅いから」とママチャリで歩道を走る人も、必読ですよね。

中学校・高校には、警察や交通安全協会を招いて「自転車教室」をやるより、この本を夏休みの課題図書にしたほうが、ずっと効果があると思いました。

この本を読んだ人から、まず見本を示しましょう!