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盛岡駅前の開運橋から見た夕刻の岩手山
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川があって岩手山が見えるってのが、盛岡らしい風景で好きだな

しっかしなー、スマホのカメラじゃうまく撮れないね
もうちっとアンダー気味にして空を沈ませて、青空と夕焼けのコントラストを強めたいんだけどねぇ
デジタル一眼レフ欲しいなぁ
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写真・画像とは切っても切れないと言うか、歴史そのものだと思ってる「イーストマン・コダック」
上場廃止だとか、連邦破産法申請だとか、いろいろなニュースが飛び交ってる。

考えてみれば、デジタルカメラ全盛となってから、コダックの黄色い看板・パッケージを見かけることがなくなったもんな。
映画のエンディングクレジットからも、「Kodak」の文字を見かけなくなったし。

中学時代からTri-X PAN、D-76などにお世話になってきた者としては、時代の流れを感じてしまう。
『究極超人あ~る』なら、このことをなんて言うのか・・・
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「オリンパス・ショック」の全貌とこれまでの信用ガタ落ちのまとめ

これじゃねぇ
銀塩時代の名機、PEN、OM-1、OM-2、XAを知っていて、使っていて、バイトで販売していたものとしては、残念だ。

オリンパスのレンズといえば「ZUIKO」。小型でもきっちり映るレンズの印象がある。
めでたい事の兆しを表す光を意味する「瑞光」からきてるらしいんだが、会社は真逆だな。
内視鏡分野では世界シェア75%。
人の「腹の中」を診るのは手馴れていても、自社の「腹黒さ」は診れなかったのか・・・。

デジタルカメラ業界はシェア争いが厳しくて、オリンパスは「その他」の印象が強い。
カメラ部門は、中国企業あたりに売却されても不思議じゃない。
病院相手の内視鏡分野だって、ここまでイメージが悪くなるとシェアがどうなるやら。
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「朝顔に、釣瓶取られて貰い水」とは、言いますが、
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この場合は「朝顔に、自転車取られて徒歩通勤」ってところかな

そういえば、去年はこんなものもあったな
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朝顔と自転車のバトルは、あちこちであるんだ。
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暖かくなったなぁ。子どもらの春休みも終わったし。
ちょっと頑張って自転車に乗ると、汗ばむくらいだ。昼休みは手袋がいらない。
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庭ではクロッカスが咲いた。水仙、チューリップの芽も伸びている。

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今夜のアテは、ばっけ(フキノトウ)の天ぷらとばっけ味噌。
ぬる燗の岩手の酒(安いが)によく合うほろ苦さ。
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行ってきました、「ウルトラマンアート!」展@岩手県民会館。
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もちろん前売券(笑)。
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開館同時に入ったので、最初の30分は見放題、撮り放題。
初代ウルトラマン、ウルトラセブンを中心に展示がズラリ。
しかも、この手の展覧会には珍しく、1フロアのものは写真OK(イヤッホー)

ウルトラマンや
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ウルトラセブン
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バルタン星人
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メトロン星人が「ちゃぶ台」付なのには泣けた。(一緒に写真を撮ってもらったw)
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ジェットビートルも
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あとは、展示をじっくりと見る。
ウルトラマンマスクのBタイプ以降や、ウルトラセブンマスクのC・Dタイプをじっくりと見れたし、国立競技場を壊したアボラス・バニラの頭部、大阪城を壊したゴモラの頭部などもじっくり見れた。
怪獣の「目」がかなりリアルなのには驚いた。造形を手掛けた方々のこだわりだな。
フジ隊員のユニフォームは思ったより小さかったな。
無線機になる「流星バッチ」は、今でもほしい。ネクタイピンによさそう

新しい発見は、ウルトラセブンの目。プラスチックで型抜きした後、黄色のマジックで色をつけたとは知らなかった。
怪獣の着ぐるみは、ワイヤーや金網で形を作った上に、スポンジや材料を張り付けて型を作るらしい。
想像以上に小さかったということは、操演の役者さんが小さかったってこと?

リアルタイムでウルトラマン・ウルトラセブンを体験した世代には感激もの。あっという間の1時間半。
もう一度行こうか。どうしようか。
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今年の「初スイカ」。
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小玉スイカなので、家族で1個をペロリ。
結構甘いし、水分たっぷり。
やっぱりこういうのは、上品ぶって食べるもんじゃない。かぶりつくのがマナー(笑)。
夏が来たなと実感する。
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コダックのリバーサルフィルム「コダクローム」が販売終了というニュース。
http://japanese.engadget.com/2009/06/22/kodak/

学生のころ写真にはまっていたワタシとしては、ひとつの時代の終わりです。
日常使いはモノクロの「TRI-X PAN」を使っていたんですが、カラー、しかもリバーサルはラティチュードが狭いので撮影が難しく、現像には専用の機材と温度管理が厳密だし、焼付けも色調整が面倒と、どの場面でも非常に手間でお金もかかりました。
そのなかでコダクロームといえば、ISO(当時はASA)25、64という超低感度と厚い発色で、憧れでしたが、ラボが東洋現像所でしかできないし、外式のK-14処理(だったかな)で、時間もお金も一番かかりました。
でも、スィートスポットに決まると、すばらしい色が出るんですよね。

最近は銀塩カメラを使う機会もないし、「スライド」とかいう言葉も死語になっていくんですね。
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天気もいい。でも遠出ができない。そんな日は「アート」だ(なんで?)。
ということで、岩手県立美術館に「蜷川実花展」を見に行った。
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最近行った企画展が「ディック・ブルーナ展」。あの激混みを予想して行ったがそんなでもない。
「こどもの日」なので子供無料なんだけど、ちょっと難しいか。

それにしても色使いがすごい。
なんて言うのか、色に「厚み」がある。それでいて透明感があるし。
透明水彩絵の具を、塗り重ねたような。(うーん、表現しづらい)
最近の写真はディジタルが主流だけれど、銀塩写真の力・粒状感を見せてもらった感じ。

それにしても、土屋アンナは「目力」ありますね。
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車を点検に出して、代金を支払ったら、釣り銭に混じっていた100円硬貨。
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昭和50年、「EXPO’75 OKINAWA」の記念100円硬貨。
30年以上前の硬貨。誰が使ったのか。

あのころはなにをしていたっけ。
TRY-Xでモノクロ写真を撮ってD-76で現像。暗室の赤いセーフライトの下、時間も忘れて印画紙に浮き出てくる画像をドキドキしながら見つめていた時間があった覚えがある。
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