スバル360

久慈で展示していた昭和の名車。「てんとうむし」ことスバル360。
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ワタシが小学生のころは、電話がない家も多かった。学校の電話連絡網でも、隣の家からの呼び出しがあったくらい。
ましてやマイカーを持っている家は少なかった。

そんななか、やっと車に手が届いた人が買ったのが、360ccエンジンの軽自動車。
スバル360はまるまっこいスタイルがかわいかった。
我が家に最初に来た車も軽自動車。マツダのキャロル。

今見ると、ものすごく小さい。660ccの軽自動車よりふた回りくらい小さい。
これに大人4人が乗って走っていた時代。
狭くて小さく遅い車だけれど、今の車の中よりは、いろんなものがたくさん詰まっていたかもしれない。
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by kazz-5063 | 2008-05-22 22:05 | 雑記 | Comments(4)
Commented by ロラおとこ at 2008-05-23 08:28 x
我が家も最初はこんなカンジの車を親父が、それも中古で買ってきました。三角マドから入る空気に夏を感じましたね。
Commented by ぱぱろぐ at 2008-05-23 09:04 x
こんちわ。うちはホンダのライフでしたわ。あの頃のくるまってクーラーとかなかったけど、なんだか、気持ち良かったですよね。
電話は近くの大きなお家に借りに行った記憶がかすかにあります。
なつかしいなぁ。
Commented by kazz-5063 at 2008-05-23 21:41
>ろらあにき
うちのキャロルも中古の軽でした。親父が一所懸命磨いてましたね。

今考えると、三角窓って空気のベンチレーション的には優れものだったのでは?
冬場窓が曇っても、三角窓の調整でスッキリでした。
Commented by kazz-5063 at 2008-05-23 21:44
>ぱぱろぐさん
確かにエアコンなかったですね。それどころか、トランクもものすごく狭かった。キャンプに行くときなんかは、車内が荷物で一杯。

電話連絡網に、(呼)ってマークがある家は呼び出し。
極めつけは、運動会をやるときは、のろし1発打ち上げ、中止のときは2発打ち上げ。
運動会の時期になると思い出します・